K-TAS|神奈川ティーチャーズ・アシスト・システム

K-TASとは

経済状況や雇用環境が大きく変化する中、仕事に対する強い不安、悩みなど、働く人の受けるストレスは増大傾向にあり、学校職場においても、休職者の約6割がメンタルヘルス不調による精神疾患者であるなど、学校を取り巻く環境が大きく変化する中で、教職員のストレスは年々増加している状況です。
このような状況の下、神奈川ティーチャーズ・アシスト・システム~K-TASは、神奈川県内に心理相談室を構え「スクールカウンセラー」としての豊富な経験がある臨床心理士が集まり、平成19年4月に発足し、教職員のメンタルヘルス相談や講習会など幅広い活動を展開してきました。
平成26年度をもって、公立学校共済組合から受託したメンタルヘルス事業は終了しました。
各メンバーは、その後も引き続き、いままでと同様の啓発活動を行っております。
このホームページから直接ご依頼ください。

K-TASの活動について

メンタルヘルス講演会
K-TASメンバーの臨床心理士が出向き、職場のメンタルヘルス対策やカウンセリング、児童生徒の理解と対応などについて、講演会を実施します。

講演内容
管理職向けのストレス対策研修
ストレス・マネジメント研修
メンタルヘルス研修
教職員のためのカウンセリング講座
コミュニケーション講座(保護者への対応 児童生徒への対応)
リラクセーション講座

個々のK-TASメンバーとの直接契約になります。
別ページの『相談室紹介』からお選びくださり、その相談室へ直接お問い合わせください。
講師料、お支払については、直接相談担当者にお問い合わせください。
ほか職場のメンタルヘルス対策に取り組む管理職のために、「メンタルヘルス・マネジメント相談」なども行っています。
お問い合わせの際、お申し出ください。